夏のお肌の対策…その1

夏こそ潤いが大切です。

正しい夏のスキンケアをしましょう。

暑いからといって、お肌の手入れをサッポーってはいませんか?

貴方の知らないうちに、お肌の老化が進んでいるかもしれません。

なぜなら、夏はお肌の乾燥を引き起こす原因がいくつもあるからです。

さらに、乾燥することによって、お肌の水分を保とうとして皮脂を出すため、夏のお肌は、表面は皮脂でテカテカ、内側が乾燥でスカスカのインナードライ状態になりやすいんです。

さっぱりケアに走りすぎて、さらにインナードライを加速させないよう注意が必要です。

では、なんで乾燥するのでしょうか?夏の乾燥肌の原因を見てみましょう。

まず、汗です。

汗をかくとお肌が潤っているように感じます。なので、乾燥とは関係ないと思われがちですが、汗が蒸発するときに、肌の水分や保湿成分まで一緒に蒸発してしまいます。

次に、エアコンです。

エアコンの使用で室内の空気が乾燥し、さらにエアコンの風が肌に当たることで、肌の水分が奪われます。

暑いからといってエアコンの風にガンガンあたっていると、お肌から大切な潤いがなくなってしまいます。

最後に紫外線です。

紫外線は、シミや肌トラブルを引き起こすだけではありません。肌の潤いを奪う乾燥も引き起こします。

また、紫外線は肌のコラーゲンにダメージを与える活性酸素を発生させるので、肌の生まれ変わりの周期も乱れ、代謝が悪くなります。

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